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      <title>マタニティあんしんガイド</title>
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      <description>妊娠・出産、なにかと不安な気持ちがつきまとうもの、特に初めてならなおさら・・・、【マタニティあんしんガイド】では、あなたのマタニティライフのお役にたてる情報をお伝えします。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>妊娠初期のトラブル</title>
         <description>妊娠初期の４ヶ月くらいまでは、何かと心配や不安なことも多い時期ですね。
特に一番に心配されるのが、流産と切迫流産です。


流産とは、妊娠２２週未満に子宮の中で赤ちゃんが育つことができず、妊娠が中断することをいいます。全妊娠の１０～１５％にも起こり、妊娠１２週未満では胎児側、１２週以降では母体側に原因がある場合が多いといわれています、まだ、はっきりとした原因がわからないこともあります。


万が一、流産してしまったら、次の妊娠の妨げにならないよう、手術などで胎児や胎盤などを子宮から完全に取り出します。その後は、お医者さんの許可を待って性生活を開始していきます。

完全に妊娠が中断してしまう流産に対して、切迫流産は、出血やおなかの張りなど、流産の兆候はあるものの、妊娠は継続している状態を言うんです。
もし、流産の兆候がおさまったら、赤ちゃんの成長に影響はほとんどないようです。


切迫流産の自覚症状には、生理痛のように下腹部の痛みまたはおなかの張り、だらだらと少量の出血があるなどがありますが、超音波検査で赤ちゃんの心拍を確認するなどしないと正確なことはわかりません。


もし、切迫流産と診断されたら、止血剤や子宮収縮抑制剤を処方される場合もあります。症状が治まるように安静にします。また、出血がひどい場合は入院を勧められるケースもあります。症状がなくなれば、普通の生活が可能になります。

ほかに妊娠初期のトラブルでたまにあるのが、子宮外妊娠です。これは受精卵が卵管や卵巣など、子宮ではないところに着床してしまうのです。
尿検査などで妊娠反応は出るのに、超音波検査で胎嚢が確認できない場合は、子宮外妊娠の可能性があります。妊娠４～６週頃に血の混じったおりものや突然の激しい下腹部痛が起きるのが特徴です。


もしも卵管に着床した場合は、そのまま流産することもありますが、妊娠８～９週になるまで放っておくと、胎児がその場所では成長しきれなくなって卵管破裂を起こす場合もあります。そういった事が起こらないためにも早期発見が大事です、自分で検査薬を使って妊娠反応が出たら、すぐに産婦人科で診察を受けましょう。

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         <link>http://ninpu.maidou.biz/2008/05/post_1.html</link>
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         <pubDate>Fri, 30 May 2008 15:08:01 +0900</pubDate>
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         <title>妊娠前に知っておくこと</title>
         <description>「そろそろ妊娠したいなぁ」とおもったら次のことをおススメします。。
まず基礎体温をつけましょう。これは、排卵日を知る手がかりにもなりますが。
毎日測ることで自分の体調をチェックするのにも役立ちますよ。


基礎体温とは、安静時（おもに起床時に床の中で）に口の中で測る体温なんです。
女性の場合は、月経周期に合わせて、基礎体温が低温期と高温期に分かれます。

月経から排卵までは低温期が続き、排卵日はさらにコトンと体温が下がります。
排卵日の翌日から高温期に入り、妊娠しなかった場合は予定月経の頃に体温が下がり、月経開始となるのです。

妊娠した場合は、予定月経頃になっても高温期が続きます。
基礎体温は、妊娠中のトラブルを見つけるのにも役立ちますので、妊娠した場合でもつけ続けるとよいと思います。

　～妊娠前にチェックしておきたい病気に以下のようなものがあります。～

●風疹…妊娠初期に感染すると、胎児に視力や聴力の異常や心臓疾患などの障害を起こす　心配があるんです。
　妊娠前に抗体が有るか無いかを確認し、抗体がない場合はワクチン接種を受け、その後　の２ヶ月間は、避妊するなどの対応をとりましょう。


●貧血…妊娠すると血液の循環量が増えるんです、そして貧血ぎみになります。
　もともと貧血ぎみの人は、妊娠するとさらにひどくなりますので、妊娠前から鉄分摂取　などをして改善する努力をしておきましょう。


●子宮筋腫…子宮内に筋肉のこぶのようなものができる病気です。こぶの位置によって受　精卵が着床しにくいことから、不妊または、初期流産の原因になることもあります。
　月経痛がすごくあったり、妊娠しにくいときは、病院で調べてもらうとよいかと思いま　す。

●虫歯…妊娠中はホルモンバランス変化とつわりの影響で、虫歯や歯周病が悪化すること　が多いようです。また、お腹が大きくなると、歯医者さんでの治療を受けるのも大変に　なってきますので、妊娠前に歯の病気は治しておきましょうね。


●性感染症…梅毒や淋病、エイズなど、お母さんだけでなく赤ちゃんにもすごく大きな影　響を与える病気があります。
　妊娠前にご主人と一緒に検査を受けて、必要であるようならば治療しましょう。


●はしか…妊娠中のはしかの感染は、ごく初期に流産の心配があるようです。
　大人の感染は重症化しやすいため、妊娠前に感染の有無を調べておきましょう。
　後は、基本的なことですが、バランスのとれた食生活と睡眠、適度な運動などに気を配　り、安定したマタニティライフを送るために、健康的な生活習慣を心がけることが大切　です。

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         <pubDate>Fri, 30 May 2008 14:42:46 +0900</pubDate>
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